風のように ふわりと 軽く 飄々と♪こんにちは風◯りです☺️
皆さまいかがお過ごしでしょうか❓
今回は本の紹介を📖
ちなみに前回のブログで書いた『米騒動💦』
あの後も虫は変わらず飛んでいて😱一度増殖した虫の完全駆除って難しいんだなぁ…。
冬になって自然消滅するのを祈るばかりです😅

では改めて本の紹介を♪
※楽天より商品の提供を受けています。
こちらの小説↑初めて見つけたのはコンビニ。面白そう❣️と思ったけど…
今って単行本もけっこう高い😓それに続きものっぽい(何冊も買わないといけなくなる💦※一冊でもいいけど😅)
と言うことで古本か図書館で見つけたら読んでみるか🤔くらいに思っていました。
そしたらなんと❣️
資源ゴミの日のこと💡
紙袋にごっそりと『本』が捨ててある✨(※中は綺麗でした)
捨ててあると言うことは…もう要らないと言うこと💡綺麗なのにもったいない♪
ちょっと物色してみたら、なんと‼️😳読みたいと思っていた本を発見❣️
有り難く数冊いただきました♪
一瞬泥棒になるのか❓と思ったけど、ゴミを拾っただけだから大丈夫なはず😅
捨ててあるものなのに気にならないのか❓
そこはその人によるところで…綺麗だし古本だと思えば私はOK❣️何より読みたかった本がただで手に入った✨感謝💕
さて読んだ感想は🤔
1話目に登場する『夏目漱石』の『こころ』📖
懐かしい☺️確か高校の教科書に載っていたはず…。
今思えば親友の想い人を盗って自殺に追い込む…😔酷い話。
他にも『漱石』の作品はあるはずなのになぜ『こころ』だったんだろう…。
『三四郎』でもよかったんじゃないかなぁ…🤔(※個人的な意見です)
ちなみに『三四郎』『それから』『門』は前期三部作📖『こころ』は後期三部作に入ります。後期の作品はテーマが重い😓なぜ重い作品を教科書に採用したのかは謎🤔
話を『ビブリア古書堂の事件手帖』に戻して💦
この作品は誰もが知っている有名な作家の作品を軸にして進んでいく謎解きミステリーになります💡なので読んだことのある作品が登場するとテンションが上がります✨
もちろん♪謎もよく考えられていて結末は『ほーっ😳』って感じです✨
古本業者用語も登場して興味深い。
どの作品も作家さんの読書好きが伝わってくる作品ばかりで、きっと古い作品を読み込んでいるんだろうなぁ…🤔なんて♪
皆さんどうです❓そろそろ読んでみたくなったのでは❓
それでも読んでみたいけど古い名著は知らないから…と思っている人💡
大丈夫❗️ちゃんと物語の中で名著の解説をしてくれています♪
新しい中に古いがある🍀
この作品を読めば、今まで読んだことがなかった名著に触れる良い機会になるかも♪
今日も みんなに 良い風が 吹くといいな🌈
ポチッといただければ嬉しいです☺️